20170905 20171117 UNOFFICIAL─自己製本PDF版
20170905 20171117 UNOFFICIAL─自己製本PDF版

¥ 800

TOKYO ZINESTER GATHERING 2017にあわせて作成した5部限定zineの、自己製本用PDF版です。
表紙はご自分でご用意していただきます。

中国で作成したzine『20170905 20171117 UNOFFICIAL』には、地方都市での語学留学中に、ひたすら自我と向き合って書いたエッセイ、短編小説、小言などが書かれています。




2017年12月2日発行
著者・写真・編集・発行:山本佳奈子(Offshore)
A5版 白黒 40ページ



 20170905 20171117 UNOFFICIAL 目次
このzineの周縁に散りばめておきたいテキスト・・・3
そういえば、学校とは大衆派        ・・・12
中国(福建)のCMを説明する       ・・・ 15
あの店の家族についての少しのこと(フィクション)
 第一章 その店について         ・・・22
 第二章 母のこと            ・・・25
 第三章 母の失踪について        ・・・28
 第四章 老夫の訪問           ・・・31
 第五章 父の判断            ・・・33
小言                   ・・・38


※写真は著者が製本したものです。表紙は付きません。
※購入すると、zipファイルがダウンロードできます。zipファイルの中には、中ページ(40ページ分)のPDFおよびつくりかたPDFが入っています。
※クレジットカードで決済できない方は、info.offshoremccアットgmail.comまでご連絡ください。

20150414 20170904 OKNW - 山本佳奈子(Offshore)
20150414 20170904 OKNW - 山本佳奈子(Offshore)

¥ 1,140

SOLD OUT

※当ページでの購入は2017年8月27日まで。発送は8月24日〜8月29日の期間に行ないます。

Offshoreの山本佳奈子によるzine、沖縄での約2年半編。
2015年4月14日〜2017年9月4日まで沖縄県那覇市に住み、発見したことや考えたことを綴っています。

青い海、青い空、白い砂浜やハイビスカス。
そんな沖縄らしい風景がこれっぽっちも浮かんでこないコラム集。
後半では、2年半過ごした沖縄で考え続けた音楽表現の未来に話が及んでいきます。

大都市大阪の周辺で暮らしていた山本が初めて知った、地方都市の感覚と、
それを理解したうえでの今後の音楽の話。
また、沖縄からお届けした寄稿や仕事もまとめました。

全体的に、沖縄のステレオタイプのイメージはないけれど、
もわっとした夏の湿度のようなものは感じることができるかもしれません。

手製本。

2017年8月24日 第1刷発行
著者・写真・編集・装丁・発行:山本佳奈子(Offshore)
B5版 白黒 28ページ 50部限定

20150414 20170904 OKNW
<目次>
はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・1
住まいについて ・・・・・・・・・・・・・5
ノイズ音楽について・・・・・・・・・・・10
自衛隊の隣・・・・・・・・・・・・・・・12
沖縄に来た理由(1)・・・・・・・・・・16
沖縄に来た理由(2)・・・・・・・・・・19
沖縄に来た理由(3)・・・・・・・・・・22
・沖縄で、企画したこと ・・・・・・・・・9
・沖縄で、書いたもの・・・・・・・・・・14
・沖縄で、インタビュー・・・・・・・・・15
・那覇を発つ直前の、本土行脚・・・・・・25


※普通郵便(定形外)にて発送します。(ポスト投函)

※銀行振込を選択された方は、1140円(送料込)をお振込ください。
入金確認の後、8月24日〜8月29日のあいだに発送させていただきます。

※2017年8月28日以降にご購入を希望される方は、SNS等で販売店舗をご確認ください。
https://www.facebook.com/offshoremcc/
https://twitter.com/Offshore_mcc

販売店舗情報(2017年10月16日現在)
・長野MARKING RECORDS
・沖縄CD屋(中城LEDGE内)
・studio tissue☆box ※通販不可

20160929 20161004 - 山本佳奈子(Offshore)
20160929 20161004 - 山本佳奈子(Offshore)

¥ 1,080

SOLD OUT

※Offshore ONLINE SHOPは2017年7月31日より約1年間休業します。ご購入希望の方は7月31日までに注文してください。

Offshoreの山本佳奈子によるzine、台北・台南7日間編。
2016年9月29日〜10月4日、台北と台南へ行った旅行の日記です。

レイアウトデザインを少し以前のものに近づけました。コメンタリ的な両側の小言もぜひ読んでみてください。
いつも通りのアジア旅行ですが、沖縄に住んでから台湾へ行くと、またいろいろと考えることがありました。しかしその発見があまり具象化されないものなので、もやっとした読み心地です。
人から1080円も頂いておいてもやっとさせていいのか。とはごもっともな意見でありますが、それなりに固有名詞やキーワードは散りばめており、これを読んで、気になった固有名詞をネットで調べてから台湾へ遊びに行くのも良いかもしれません。

これほど現地で取材らしいことをしなかった旅行は初めてであり、またその、取材をせずに彷徨う様子がとことん書いてある本作。たぶん、これを読むことで台湾に詳しくなれるなんてことはないと思う。

しかし、この世とは、無駄があるから素晴らしいのである。それが今作のテーマだと、完成してから気づきました。

手製本。



2017年1月20日 第1刷発行
著者・写真・編集・装丁・発行:山本佳奈子(Offshore)
白黒 24ページ 50部限定


※普通郵便(定形外)にて発送します。(ポスト投函)

※クレジットカードでお支払いの方は、すぐに発送させていただきます。

※銀行振込を選択された方は、1080円(税込、送料無料)をお振込ください。入金確認次第、発送させていただきます。


【お店で直接手にとって買いたい方はこちらへ】
・Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階 )
http://www.calobookshop.com
営業時間:12:00~19:00(土曜は~18:00) 毎週日・月曜休

・Parallax Records(京都市中京区桜之町407-1 新京極詩の小路ビル2F)
https://www.parallaxrecords.jp
営業時間:11:00〜20:00

・studio tissue★box(福島県郡山市中町11-1 関川本店ビル3F)
http://studio-tissuebox.net
営業時間:13:00〜25:00

20160422 20160425 - 山本佳奈子(Offshore)
20160422 20160425 - 山本佳奈子(Offshore)

¥ 1,080

SOLD OUT

※オーダーは2017年8月27日まで。発送は8月24日〜8月29日の期間に行ないます。

Offshoreの山本佳奈子によるzine、香港、マカオ4日間編。
2016年4月22日〜25日、香港とマカオに訪れた際の日記を編集してzineにしました。
約1年半ぶりの香港。約3年ぶりのマカオ。変わらぬものもたくさんありましたが、変わったことにいろいろと考えさせられた旅でした。香港で、都市ではない田舎町を訪れたり、dj sniffととあるギャラリーに行ったり、White Noise RecordsのGaryとだらだらしたり、マカオの美しい路地に魅せられたり。
Offshore山本が沖縄に引っ越して1年経ってからの旅だったからこそ、感じたものが多かった。今回は、どうでもいい体調不良の話はなく、体調が絶好調でした。
手製本。

2016年6月4日 第1刷発行
著者・写真・編集・装丁・発行:山本佳奈子(Offshore)
白黒 36ページ 100部限定



※インクのカスレが出るJAM印刷さんで印刷しております。

※普通郵便(定形外)にて発送します。(ポスト投函)

※クレジットカードでお支払いの方は、すぐに発送させていただきます。

※銀行振込を選択された方は、1080円(税込、送料無料)をお振込ください。入金確認次第、発送させていただきます。


販売店舗情報(2017.10.16現在)
長野 MARKING RECORDS
沖縄 CD屋(中城LEDGE内)

20150319 20150324 SEOUL - 山本佳奈子(Offshore)
20150319 20150324 SEOUL - 山本佳奈子(Offshore)

¥ 864

SOLD OUT

デジタル版はこちら→ https://note.mu/yamamotokanako/m/mcc58551a0bc5

Offshoreの山本佳奈子によるzine、ソウル6日間編。
2015年3月19日〜3月24日の6日間、映画『Party 51』上映のためにリサーチに訪れたソウルでの出来事をつづった旅行日記を編集。

パク・ダハムのガイドで訪れたギャラリーやライブハウス、飯屋、街。そしてパク・ダハムが紹介してくれたソウル弘大周辺の人々。音楽、デザイン、アート、社会問題まで。パク・ダハムが教えてくれたソウルを全て書いています。またしても、どうでもいい山本の体調不良の話が登場。
手製本。

2015年6月3日 第1刷発行
著者・写真・編集・装丁・発行:山本佳奈子(Offshore)
白黒 36ページ 200部限定

<目次>
20150319 ー 那覇からソウルへ
20150320 ー 小さなお店、場所を巡る大旅行
20150321 ー 弘大探索/愛すべきパンク野郎たち
20150322 ー 弘大小旅行とタンビョンソンLIVE
20150323 ー 『Party 51』で見た、韓国家庭料理Duribanへ/リュウ・ハンギルと行く焼肉屋
20150324 ー ソウルでトーク、そして発熱


※普通郵便(定形外)にて発送します。(ポスト投函)

※クレジットカードでお支払いの方は、すぐに発送させていただきます。

※銀行振込を選択された方は、864円(税込、送料無料)をお振込ください。入金確認次第、発送させていただきます。

20141023 20141204 - 山本佳奈子(Offshore)
20141023 20141204 - 山本佳奈子(Offshore)

¥ 800

SOLD OUT

Offshoreの山本佳奈子によるzine。
2014年10月23日〜12月4日の約1ヶ月半、北京、バンコク、チェンマイ、シンガポール、クアラルンプール、上海、香港をめぐった旅行日記を抜粋、編集。

webのOffshore(http://www.offshore-mcc.net)には書いていないことや、絶対書かないことを書いています。
現地で見た音楽ライブのレポートはもちろん、アジア各地の人々との会話の内容、どうでもいい山本の体調不良の話まで。
手製本。
白黒 48ページ 100部限定

※2016年10月15日、在庫復活しました。10月17日〜10月25日は海外滞在中のため発送作業をお休みします。ご了承ください。

<目次>
20141023 thu 北京 ー 果てしなく遠い北京
20141025 sat 北京 ー 北京在住メグちゃん
20141027 mon 北京 ー 犬について考えた。
20141030 fri 北京 ー タクシー運転手とのディスコミュニケーション
20141102 sun バンコク ー 酒を求めて
20141109 sun バンコク ー もう少し深いとこ
20141111 tue チェンマイ ー 自慢
20141115 sat シンガポール ー ザイ・クーニンとの邂逅、初めてのシンガポール観光
20141117 mon クアラルンプール ー 迷路のセイカン邸
20141122 sat クアラルンプール ー メガすぎるメガモール・FINDARSでライブを見る
20141123 sun クアラルンプール ー 初々しく
20141124-1125 クアラルンプール・香港 ー 寝込んだ日と、香港旺角Occupyを目の当たりにした日
20141126 wed 香港・上海 ー タクシー哀歌
20141127 thu 上海 ー 上海のノイズシーン
20141201 mon 香港 ー 私が香港を好きな理由
20141204 thu 香港 ー 帰り道


2015年3月31日までは、クロネコヤマトメール便での発送となります。
送料サービス☝

※当オンラインショップ販売分は在庫なくなりました。2015年2月22日現在、以下の店舗にて販売中です。
【大阪】
・ON THE BOOKS(江之子島)※売切れ
・calo bookshop&cafe(肥後橋)※売切れ
・FOLK old bookstore(北浜)※売切れ
・FLAKE RECORDS(堀江)※売切れ
【京都】
・パララックス・レコーズ(三条)※売切れ
【沖縄】
・桜坂劇場ふくら舎(那覇)
【長野】
・Give me little more.(松本)
【東京】
・UPLINK MARKET(渋谷)※売切れ
・残響shop(渋谷)
【台湾】
・台北月見ル君想フ(台北)
【タイ】
・GAZE(バンコク※オンライン通販のみ)



*****山本佳奈子より*****
やっと出来ました。zineができました!
初めて作ったzineではなく、何度も作成・発行しているのですが、ここまで、心をこめて作ったものは初めてです。

私の持ち場はインターネット。
いつも「webでやればいいやん」な発想がつきまとっているのですが、でも、紙にしか書けないことや、紙にしか書けない文章、紙でしかできない編集があり、どうしても今回はそれに挑戦してみたかったのです。

旅行から帰ったのは12月4日。
その後、すぐにzineを発行する予定だったはずが、だらだらと時間が過ぎていき……。
でもzineは出したい!

モジモジしていた矢先に、ちょうど京都の甘夏ハウスというところで、zineのイベントが開催されました。
グラフィック・デザイナーでタイ通のAya Miyakeさんのzineを見たり、Not Pillar Books桂さんの相変わらずの濃いzineセレクションを見て、
「ああ、そうや!zineって、やっぱり、ハードコアとかパンクバンドのファンから生まれた“fan zine”のzineや!構成とかデザインとか内容とかより、とにかく発信したい!っていうその衝動が大事やねん!」
と、気づかされました。

そこからの私は早かった。
約1週間で文章編集とレイアウトを終わらせ、
(※と言っても、前にも同じ日記タイプのzineを発行したので、まるまるレイアウトは流用しました。でも、このレイアウトが一番自分に合ってる。)
どーん!とJAM印刷さんに入稿しました。
正直、100部限定のうちのほんの少ししかまだ製本終わらせていませんが、1冊1冊きれいに作ります!